今日は「ヘンリー四世」の稽古がない日。
演出者協会の観劇案内の校正を行い、ご招待を頂いた各劇団に faxする。午前午後と大半の時間がかかってしまう。
夜は武蔵関のブレヒトの芝居小屋で東京演劇アンサンブル公演「明日を紡ぐ娘たち」を観る。
開演前に演劇ライターの鈴木太郎氏と会う、演劇評論家の源五郎氏を紹介していただく。フォールスタッフの名刺をお渡しする。今回の私の意気込みです。
小中学校で同級生だった佐藤信一郎氏が声を掛けてくれた。今回は出演していない。前回観に来たときは出演していたのだが会えずに帰った。終演後に二人で呑む。広渡さんの昔の作品だが私にとっては現代をどう捕らえるか考えさせられた作品だ。「ああ、野麦峠」を演出している生かもしれないが、戦前、戦後の女工たちの歴史を思い、現代を考えるという事かもしれない。若い女優陣の生き生きしていること。こういう舞台は劇団を生き生きさせる。私の感想を話す。
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