5月1日に劇場入りし、悪戦苦闘の3日目の5月3日に『リチャード三世』初日の幕が上がりました。
もちろんシェイクスピア舞台ですから緞帳はありませんが。
上演時間は2時間50分。途中10分の休憩を入れてACT1,ACT2それぞれ1時間20分でプランどおりのし上がりです。現在の上演では2時間50分は長い方でしょうが、長くは感じなかったとのご意見を頂いています。
上演台本はいつもの通り白水社のシェイクスピア全集の『リチャード三世』を使用。
場面のカットと台詞のカットをしただけ。舞台構成と併せて評判は上々。
特に亡霊の11人の場ばノーカット。効果は抜群だったよう。
本日は11時に劇場入り。
手直しは殺陣の部分。鈴木のリッチモンドVS私のリチャードのブロードソードの殺陣がお粗末というアンケートが1枚だけ有った。私と鈴木の殺陣でそういわれては…。何処を見ているのか知らないが、などといってはいけない。日本の殺陣を少しかじっただけの方にもステージコンバット魅力を伝えなくては。という事でスーさん今日もちょっと付き合ってください。
初日のトチリ、台詞の抜けは、装置と照明、音響、小道具、衣裳が加わり、劇場でのリハーサル、舞台稽古の不足が原因。やはり初日は夜公演の方が良かったか。半日、あと一回舞台稽古をしておけば。とういことで今日の舞台は完璧でしょうね、出演者の皆さん。
皆様のご来場をお待ちいたしております。
手負いのイノシシ=リチャードより
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